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コラムcolumn

宇賀千咲のダンス!ダンス!ダンス! / CHISAKI UGA(宇賀千咲)
第2回「ダンスにのめり込む日々」

前回のジャンティニュースでは、わたしが小・中学の時、毎日のように父に連れられてダンスホールに行き、週1回はダンススクールにも通っていたことをお話ししました。その時、お世話になった先生にはダンスだけでなく、マナー、規則や女性らしさを特に厳しく指導されました。その頃のわたしは、外でドッジボールやサッカーばかりしていて男の子みたいだったからだと思います。その先生はダンスホールとスタジオを1人で経営されていて、でも女性らしくて、1人の女性として憧れ、尊敬していました。

高校に上がると、先生に勧められたリーダーとカップルを組み競技を始めました。

応援してくれる人がたくさんいる恵まれた環境で、週に3、4回レッスンを受けながら大会に出場しました。

また、世界トップレベルの外国人選手のレッスンを受けさせてもらえる機会もあり恵まれた環境でした。成績も高校の時にアマチュア全日本選手権で6位に入りました。

当時、高価なドレスは両親が無理してわたしに作ってくれていました。当時のドレスは豪華でボリュームがありました。鎧みたいに重く、回転すると振り回されてしまいます。また、ドレスの縫製や飾りの付け方が雑で気になっていました。機能的でもなく、縫い方も気になるし、なぜこんなに高価なのか疑問に思っていました。先程も話ましたが、その頃のわたしは外では男の子みたいに走りまわっていましたが、家に帰るとお人形の服やバッグを作ることが大好きでした。そんな面がドレスの作りに目がいった理由なのかなと、今は思っています。